中古車の査定は遠い未来に・・・

夫にはどうやら小さな夢があるようです。この前のことでが、突然こんなことを口にしていました。「子どもたちが大きくなってきて、みんなで車で出かけたりする機会が減ってきたら、オートマじゃなくてマニュアルの車を運転したいな」と。実は夫は一番上の子どもが生まれるまで、免許を取ってからずっとマニュアルの車に乗っていたんですって。

だからオートマだとおもちゃのようで「つまらない」と言うのです。私も一応、マニュアルが運転出来る免許を持っているのですが、なにせ卒業してから一度しかマニュアルを運転していないので坂道発進だとかかなり怖いです。確かにマニュアルのほうがたくさん手や足を使わなくちゃいけないので「運転してますよー」と感じるってのはわかります。

そのほうがうっかり追突したなんてこともないでしょうしね。とはいえ、子どもたちが大きくなるまでまだしばらくありますし、その間に夫の夢が叶うのかは微妙です。ついでに私ももう一度マニュアルのハンドルが握れるのか。これも大きなポイントですね。もしその夢が実現することになりますと、中古車の査定をお願いするなんてこともあるでしょう。

きっと今の車のあとにもう一台や二台ほど別の車に乗るくらい、あとのことになると思いますがね。それでも夫はいつかこの夢を叶えたいと思っているかもしれません。そんだけ月日が経過したら、一番上の子どもも免許が取れるくらいですからね。今度は子どもと夫が「マニュアルに乗りたいな」なんて言い出すかもしれませんけどね。