母の友だちが中古車査定のことを母に相談してきた
うちは実の母と同居しているので、ときどき母と話をする時間があります。子どもたちがいるととても大事な話が出来ませんけれど、子どもたちがいないときには大事な話も出来ますし、夫の愚痴などもときどきこちらで話してすっきりしたり。子どもたちと遊んでくれますし、お世話もしてくれて本当に助かっているところです。母がいなかったら、三人目も手放しで喜べなかったかなーと、今では思います。
夫がもう少し自宅にいてくれるというのなら、そんなに母に頼らなくてもいいんでしょうけれど、なにせ今はちょうど経験も積んできたし、後輩たちの世話をしなくてはいけない中堅という立場。ついでに体力的にもまだまだ無理がきくという30代ですから。会社に期待されても仕方ないのかなとは思ってしまいます。夫も母が一緒にいることが安心なんでしょう。
だから子どもたちのこととかをさほど考えずに仕事も出来るのでは、と私は思っています。そんな頼りになる母のことを頼ってくる、母の友だちもいます。母は私よりも社交的な性格の持ち主ということから、結構地元にも友だちがいるんですよね。中には私や兄といった子ども関連の友だちから、スポーツクラブとか盆踊り、カラオケ仲間に至るまで、それはそれは幅広い交友関係だと思います。
そのうちの一人のパート仲間さん。旦那さんが急に倒れて入院しているとかで、今まで乗っていた車より小さいものに変えて自分ももっと運転したいと思っているんだとか。病院のお見舞いも車で行ったほうが便利だそうで。というわけで、中古車査定のことを調べているそうです。